■著者森村誠一■内容紹介森村家に迷い込んだ猫が、いつしか大きな顔して居間のテレビを見ている。散歩の道すがら、すれちがった猫で写真俳句をひとひねり。ミステリーに時代小説、森村作品に猫はよく似合う。選りすぐりのねこエッセイと三篇のねこ小説、それから写真俳句…森村誠一の講談社文庫100冊記念本は、初の「森村猫本」!■シリーズ名等講談社文庫 も1-100