
今回PIZZAREVOが提案するピザは鮭明太を使用した博多のピザです。
皆さん鮭明太はご存知でしょうか?
地元のお客様はもちろん、芸能人のファンも多いこの鮭明太はメディアにひっぱりだこ。
お店で大将とお話しているとオープン前から近所の方や、出張で来ている方など鮭明太を購入しにくるお客様が結構いらっしゃいます。
決して人通りの多い道ではないのですが、驚きです。
商品も人気ですがお店も連日大盛況!コスパに自信のある僕達もビックリする料理の数々。
全国的に見ても飲食店のレベルが高い博多で、絶大な支持を受ける「味市春香なごみ」さん。
お伺いしたのは昨年の年末でした。

店頭のいけすには、毎日大将の太さんが仕入れをおこない新鮮な食材がそろっています。
元気な大将の声にお出迎え頂き、席に着くと価格からは考えられないほどのクオリティーの料理がどんどん出てきます。
めちゃくちゃ美味しいので博多に来られたら是非行ってみてください!
博多駅博多口から徒歩で5分くらいでしょうか?
若い頃から一流の料亭で腕を磨いた大将は、
その技術と知識で信じられないようなコスパの高い料理を作られます。
いろいろな飲食店に行きますが、旨さと安さは全国でもトップレベル。
関東の方には信じられないような価格帯です。絶対に驚きます。

地元のお客様はもちろん、数多くの芸能人にもファンがいらっしゃいます。その中には、今を輝くアーティストから大御所まで幅広くご来店されるようです。
博多を愛する大将が九州の食材を厳選して、拘りぬいた料理が人気の決め手です。
中でも、その日その日で仕入内容も変わる新鮮な魚介料理が大好きです。
九州に生まれてよかったと、しみじみ感じてしまいます。
それに、スタッフのみなさんはとても明るく素敵で楽しく食事ができます。
今回コラボさせて頂いた「鮭明太」といってもいろいろなお店が類似品を出しているようです。
なごみさんの鮭明太を食べてみると、何とも言えないしっとり感と旨味が凝縮された味わいに加え、
大粒の明太子、プチプチとした食感はどこにもまねできない逸品です。
もちろんどこにでもあるような鮭フレークに明太を入れてかき混ぜたようなものではありません。
鮭も最高級品で明太子も博多の老舗明太子屋さんにお願いした「なごみブレンド」。
大将の太さん自ら仕込み作業に入り、味を確認します。
料理への思い入れは大将とお話しているだけで、十分伝わってきます。
調理へのこだわりには一切の妥協はありません。もちろんレシピは門外不出。

なごみさんには何度もお伺いしているのですが、
初めて鮭明太を食べた時、すぐに「PIZZAREVOのピザに間違いなく合う」と、僕自身が勝手に思いついてしまったのが今回のコラボピザの原点です。
今まで色々なお店や企業から、コラボの依頼が来ていたようですが全てお断りしていたようで、
コラボが出来たら僕達が初(-_-;)。
話下手ですので、だいぶ緊張しながらお話しました。
PIZZAREVOが考える料理への考えと今後の展開、
PIZZAへの思いをお話し、僕達のPIZZAを食べて頂きました。
「正直に言っていいですか?すごく美味しい!!」と大将からお声を頂きました。
和食の職人さんから評価を頂くのは、僕達にとっても本当に嬉しい事で忘れられない1日となりました。
鮭明太を使用したピザを作る許可も頂き、スタート切った僕たちはまず、
鮭明太の和の味と僕らのピザ生地との微妙なズレに苦戦しました。
チーズと相性がいいのは分かっていたのですが一番相性が良いチーズの種類は何なのか?
せっかく作るのであれば鮭明太の味を生かして美味しいピザを作りたい。
完全な和テイストではなくイタリアンのテイストも入れつつ。
イメージは完璧だったのですが形にするのは難しく、
ただ単に美味しいだけのピザを作りたかったわけではなかったわけで…
どういう組み合わせをすればインパクトがあり、「鮭明太」本来の味を生かせるのか?
大将にも相談し少しずつ完成させていきました。
今までにないほど分量の微調整が続きやっと、大将の承諾も得て、この度商品化します。
その名も
「博多なごみ鮭明太」 まぁそのままと言ったらそのままの名前ですが…。
鮭明太の味を最大限に生かしたピザを作ることができたと思います。
鮭明太もしっかりとトッピングし、生地とのバランスをとる為に試行錯誤を重ねたソースは、
少しだけピリ辛仕立て。チーズの風味とトロッとした味わいが特徴です。
ワイン・ビールはもちろん、日本酒などにも合う、
博多のピザ屋と博多の料理人が福岡・博多・九州の食材に拘った1品です。
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。
この「博多なごみ鮭明太」を食べて美味しいと思ったら、
「PIZZAREVO」と「味市春香なごみ」さんに是非お越しください!!