■著者
ジャン・フェクサス
大塚宏子

■内容紹介
子供のしつけ、キリスト教の悔悛の苦行、罪人への刑罰、スパンキング…時代によって多様な側面を見せてきた尻叩き。貴重な図版とともに、苦悩から快楽への歴史的変遷をたどる。

■目次
まえがき 尻叩きと鞭打ち;第1章 幼児期から…;第2章 放埓まで;第3章 修道院で;第4章 医師のもとで;第5章 街角で;第6章 シンボル;第7章 そして今は?