玩具:プラモデル:ガンプラ:機動戦士ガンダムSEED DESTINY:ハイグレード(HG・HGUC)

バンダイ:1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム



「ZGMF-X09A ジャスティス」。前大戦においてすべてのナチュラルを滅ぼすべく、当時のプラント最高評議会議長パトリック・ザラが禁断の核兵器の封印を解いたニュートロンジャマーキャンセラー(NJC)搭載のMSである。しかしザラ議長の実子アスランに託された本機は戦乱の収拾を強く願うラクス・クラインらクライン派と行動を共にし、第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦においては地球大西洋連邦首都ワシントンに照準を定めたガンマ線レーザー兵器ジェネシスを食い止めるべく自爆、認めぬ者同士が際限なく争う世界を終わらせた・・・かに見えた。

しかしコズミックイラ73年10月2日の地球連合軍特殊部隊「ファントムペイン」によるガンダム強奪、テロリストによるユニウス・セブン地球落下テロによってわずか2年足らずで地球とプラントは再び刃を交えることとなる。「何かしたかった。止めたかったんだ本当は、戦争になるのを。」そんな想いと共にアレックス・ディノを名乗るオーブ連合首長国代表カガリ・ユラ・アスハの護衛から、ザフト特殊部隊FAITH(フェイス)として復隊したアスラン。しかしミネルバに配属された彼を待っていたのはシン・アスカとの確執、地球軍に属したオーブとの戦闘、キラ・ヤマトらアークエンジェルとの激突・・・そしてミーア・キャンベルがそうであるように「与えらえた役割に従わない者は容赦なく切り捨てる」最高評議会議長ギルバート・デュランダルの粛清であった。彼に想いを寄せるメイリン・ホークとレドニル・キサカの助けを得てアークエンジェルと合流を果たした満身創痍のアスランだが、キラとの再会もつかの間にデュランダルによる軍需産業複合体・ロゴス討伐を口実としたオーブ侵攻が敢行される。そんな中、強い理念を持つオーブを守るために空から舞い降りるZGMF-XX09T ドムトルーパー、そしてキラの新しい剣・ZGMF-X20A ストライクフリーダム。その手の先にはあのジャスティスが・・・。

ZGMF-X19A インフィニットジャスティス。ザフトの開発したZGMF-X56S インパルスをはじめとする「セカンドステージ」MSデータとZGMF-X09Aのデータをハイブリッドさせ、エターナルが隠された岩礁内の工場において開発されたと想定されるMSである。関節部が銀色に輝く本機は新型核エンジンの搭載によって旧ジャスティスの数倍のアビリティを有しており、その性能はZGMF-X42S デスティニー、ZGMF-X666S レジェンドに勝るとも劣らない。「無限の正義」その名を冠した機体を前にアスランは「君も、俺はただ戦士でしか無いと、そう言いたいのか?」 とラクスに問い掛ける。「それを決めるのも、あなたですわ。アスランでしょう?」 そのラクスの言葉に奇しくも「出来る事、望むこと。それは君自身が知っている筈だ」というデュランダルの問いかけを思い起こすアスラン・・・。「何かしたいと思った時、何も出来なかったら、 それが、きっと一番つらくない?」 キラの想いと共にアスランは真実の空へと飛び立つ!「アスラン・ザラ、ジャスティス出る!」

□「∞ JUSTICE」ことアスランの新たな「正義」インフィニットジャスティスガンダム!「思い出せシン! お前は、本当は、何が欲しかったんだ!?」とアスランの叫ぶジャスティスにはMA-M1911 高エネルギービームライフルはもちろん、MA-M02G シュベールラケルタをはじめ、新機軸のRQM55 シャイニングエッジビームブーメラン、MX-2002 ビームキャリーシールド、脚部MR-Q15A グリフォンビームブレイドなどのビーム兵器をクリヤーパーツで再現!!
□背部の「ファトゥム-01」は着脱可能!翼部にはZGMF-X88S ガイアにも装備されたMR-Q17X グリフォン2 ビームブレイドがクリヤーパーツで再現!!専用のスタンドを駆使すれば劇中さながらの様々なアクションポーズが可能です!!!



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