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 その香りと味が桃のようなことからピーチパインと呼ばれる!桃のような不思議なパイナップル“ピーチパイン”(別名:ソフトタッチ)。ピーチパインは小ぶりが多く、通常のパインに比べて小さいのが特徴です。山川さんの作るスナックパインに比べても一回り小さいサイズ平均500g~800gという小玉のパイナップルです。 |
 沖縄県内で一番生産が多いのがスムースカイエン(N67-10)、缶詰用です。 近年人気の手でもぎって食べるスナックパイン(ボゴールパイン)、沖縄本島東村で栽培が多くなってきた、ゴールドバレル、いろんなパイナップルとの掛け合わせに使われるクリームパイン、その他、サマーゴールド、ゴールデンパイン(デルモンテ)、スウィーティオパイナップル(ドール)、芳香パイン(香水パイン)、沖縄17号(名称未だ)など、 ここで挙げただけで10種類以上、毎年新しいパイナップルも開発されております。
酸味の強いパイナップルを食べすぎてパイナップル嫌いになる人も多いのですがこれだけのパイナップルがあるので好みのパイナップルが見つかるはず。
その中で沖縄県内でも生産量が少ないため、希少なパイナップル!ピーチパインのご紹介です! |
 パイナップルは1つの苗に1個の実がなります。
植え付けから収穫まで約2年、通常、翌年まで収穫できるので1つの苗から3年かけて2個しか収穫出来ません。
パイナップルは大きさ(重量)によって価格が決まる部分も多いので生産者の中にはより大きいパイナップルを作る傾向があり、ピーチパインのような小玉パイナップルは生産する方も少ない。
だから沖縄県内でも希少なパイナップルとなっております。
それでも生産者の池村さんは、その美味しさの魅力に惹かれて西表島で栽培しております。 |
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