15年も寝かせた焼酎を元に、数種類の年代物をブレンドしてやっと出来上がります。
原酒が無くなったら、ごめんなさい。
プレミア価格で販売されているお店もみられます。今のうちに正価でお試し下さい。

15年も寝かせた焼酎を元に、数種類の年代物をブレンド
本場九州では、入手困難な焼酎がたくさんあります。
その中で最も幻とされる焼酎が『人夢可酒(ひとむかし)』です。

なぜかというと、生産量があの『百年の孤独』の10分の1というから、見当たりませんよね。
特約店も他と比べると九州にわずかです。
黄金色で風味よく、まろやかな口当たりの最高級麦焼酎です。

あるBARのキープ御三家の中に、この焼酎が入っています。
焼酎というより、ブランデーに近い味わいです。
この商品は、月に限られた数しか入荷しません

しかも、【限定流通販売】ですので、どこの酒屋にでもある、というわけではありません。
蔵元は宣伝もしないくらいです。
取材もお断りする徹底ぶり。

ですから、プレミアがつかないように販売されています。

こだわり

永い年月静かに眠らせた個性の違う熟成原酒をブレンドした『人夢可酒』の基本原酒に、独自製法熟成原酒で『濾過や色合いの微調整』をおこないます。
ごく微量の『当家秘伝・唐芋原酒』で風味を整え、さらに熟成させて、古くて新しい『人夢可酒原酒』の誕生です。
この原酒を一滴の水も加えずアルコール度数40度に調整後、瓶詰の後しばらくの間安定させ, 1本1本手作業で紙巻きや瓶化粧、ラベル貼りを施します。
なんとも気の長い話しですが個性重視の『人夢可酒』を造るには、これだけの手間と情熱が必要です。
まさに、希少価値の『究極のブランド品』ともいわれる所以です。

なお、『人夢可酒』は一般的な『麦麹』ではなく『旨み』をさらに高めるため、弊蔵、明治元年創業以来の『伝統米麹』を使用いたしております。すでに信じがたいプレミアが付いていますが、九州一瓶会・一瓶会加盟店では正規価格にて販売しています。

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