三浦清一(静岡県牧の原) 土にこだわった茶園
三浦さんの茶園は茶の原木のこと、土の状態のことを考慮して、なんと一番茶、二番茶しか収穫しません。減農薬された原木より挿し木をして、約1年の幼木を茶園に植え替えます。幼木の両側には、ムギをうえ、立ち枯れさせることにより、防風の役目、有機肥料として利用して育てております。
茶園で摘んだ生葉は自らの手で荒茶工場で「荒茶」に仕上るこだわりの職人でもあるのです。
こだわりのお茶を是非ご賞味ください!