■著者
東田浄土

■内容紹介
江口襄は明治25年、相馬事件の際に陸奥中村藩主相馬誠胤の死因の疑義解明のため青山墓地に葬られた遺骸を掘り起こし、胃部、心臓部などの局部解剖を行った。日本において、法医学鑑定という科学的手法が確立した重要な事跡である。