【使用方法】
★食器洗い
・油で汚れたお皿を洗う前に、食器に残った汚れをかるくふき取り、重曹を振りかけてしばらく置いてから洗うときれいになります。
★焦げ付いた鍋やフライパン
・コゲついた鍋やフライパンに、水を張り、重曹を小さじ2杯(約10g)くらい入れて沸騰させ、火を止めて数時間放置しておくと焦げが浮き上がってきます。(アルミ製品には使用しないでください。)
★ガスレンジ周りやレンジフード
・ガスレンジ周りや換気扇、台所にある照明器具のフードの油汚れに、重曹を振りかけて油と馴染ませておくとポロポロと汚れが取れます。(あまり水を使わないのがポイントです。)
★鍋やシンク
・鍋やシンク、茶シブ、タバコのヤニなどにも重曹をこすり付けて磨くとよく落ちます。
★まな板に
・肉や魚を調理した後のまな板に重曹をふりかけ、タワシやスポンジで洗うと汚れと一緒に臭いも消えます。
★お風呂
・浴槽や洗面器、風呂椅子についた湯あか落としやタイル磨きも、重曹で軽く磨けばよく落ちます。お風呂に入りながらも安心してお掃除できます。
★窓ガラス・サッシ
・カップ2杯(約400mL)の水に小さじ1杯(約5g)の重曹を溶かし、スポンジにつけて窓ガラス、サッシを磨き拭き取るとピッカピカです。
★冷蔵庫・食器棚・靴箱・タンス
・コップ(約150g)に重曹をいれ、フタをしないでそのまま冷蔵庫や食器棚、靴箱やタンスに入れます。効果は2~3ヶ月程。(消臭に使った重曹は食器洗いなどに再利用できます。)
★魚焼き器
・魚焼きグリルに重曹を敷き詰めて焼くと、臭いがしません。洗うときはそのまま、重曹を使って洗えます。(重曹を溶かした水を適量張って焼いても効果があります。)
★手
・魚をさばいたりして臭いの残った手も重曹で洗うと、臭いが取れます。
★やかん
・やかんの臭いには、水をいっぱいに入れたやかんに、小さじ1杯(約5g)の重曹を加え火にかけ煮立てます。
★靴
・靴の中に重曹を中にバラバラとまくと、臭いが消え、感触もサラサラ。
★ゴミ箱
・生ゴミなどを入れるゴミ箱やバケツにも重曹を一つまみ入れておくと、臭いが出にくくなります。
★排水口
・洗面台や台所の排水溝に重曹を1週間に1カップ(約150g)の目安で流します。臭い消しだけでなく、排水パイプのぬめりとりの効果もあります。
★トイレ
・寝る前にひとつかみ便器に振りかけると、翌朝には便器の臭いが消えます。
★カーペット
・カーペットに振りかけて、2時間ほど置いてから掃除機で吸い取ると、嫌な臭いがなくなります。
★灰皿
・灰皿の中に、適量の重曹を入れておくと、嫌な臭いが気にならなくなります。また、タバコがくすぶらずにすぐ消えます。
★ヘアブラシ
・ホコリや髪の汚れがついたヘアブラシ、くし、カーラーなどを、重曹を大さじ1杯くらい入れた洗面器に1晩浸けておくときれいになります。
★銀製品
・アルミ箔を敷きつめた鍋に、沸騰寸前のお湯を1リットル入れ、重曹を大さじ3杯(約45g)分入れて溶かします。この中に銀製品やスプーン、フォークを数時間浸けて水で洗い流すと曇りがとれきれいになります。(パールや宝石等には使用しないでください。)
【成分】
【注意事項】
・本製品は、住宅・家具用洗浄剤として製造・管理されておりますので、食用として使用しないで下さい。
・アルミ製品、パールや宝石等には使用しないでください。