玩具:プラモデル:ミリタリー:空母

アオシマ文化教材社:1/700 ウォーターライン No.561 日本海軍 特設水上機母艦 聖川丸



■神川丸型二番船として1937年5月竣工しました。
■当初は「清川丸」と命名される予定であったが、「神聖君國」の意意義付けから「聖川丸」とされました。
■1941年9月に日本海軍に徴用され、開戦後はサイパン方面でウェーキ、ラバウル攻略作戦などに参加しました。
■作戦中に被弾、1942年12月には特設運送艦となり、パラオ、ダバオ、ラバウル方面にて従事していました。
■1943年4月特設水上機母艦となり、第二南遺艦隊付属に編入され、セレベス島方面で従事していました。
■9月にはマカッサルにて爆撃をうけ、損傷。10月には特設運送艦となり、中国方面で運送業務にあたりました。
■1945年7月に米国の艦載機により、被弾。熊毛半島志田海岸にて終戦を向かえましたが、11月に横転沈没。その後除籍になりました。
■しかし、1948年GHQの許可により、引き揚げ作業と復旧作業により1949年復活しました。
■1950年北米航路が再開され、再び航路に復帰し、貨物船として活躍しましたが、1969年台湾に売却。解体されました。



(C) アオシマ文化教材社