21st BOMB.SQ. "BOMBER BARONS" Hand Painted Red Rib A-2 Flight Jacket
21st BOMB.SQ. "BOMBER BARONS" 手描き 赤リブ A-2 フライトジャケット
米陸軍航空隊の兵士たちに最も愛された飛行服がA-2です。彼らがこのジャケットに込める想いは特別なものでした。
それは過酷な任務をともに潜り抜いてきた究極の相棒としてパイロットとしての誇りと士気をこのジャケットに見出していた。
1917年に創隊した第23爆撃飛行隊の“ボンバーバロンズ”は、爆撃機B-17とB-24で40回ものミッションを誇っている。
当時、第5爆撃大隊内で絵心有る者が競い合っていたのか、
相棒であるA-2の胸や背面を格好のキャンバスとして直にハンドペイントを施したものが多く見受けられる。
背面に施されたペイントは非公式の第23爆撃飛行隊の部隊章であるが、
派手にそして大胆に描かれたペイントには迫力が有り、同部隊の士気が感じられる一着である。
1930年代後半、A-2のコントラクターとして契約を開始したエアロレザー社が手掛けた6契約目の最後期型にあたるモデルです。
数あるA-2のコントラクターの中でも群を抜いた着易さを誇る同社は、一般的な衣料品と同じく、
左右の身頃に別々の型紙を使用しているので中心が合っていることや、台襟が省略されたディティールがその理由の一つです。
また、赤いレンガ色のニットパーツが付けられたこのA-2は通称“赤リブ”と呼ばれ、
身頃の濃いシールブラウンとのコントラストが美しく、A-2の中でも高い人気を誇るモデルです。
プレーン赤リブ A-2 フライトジャケット
【注意事項】
※本製品は40年代~50年代当時の規格(本物)に忠実である為に多くの天然素材を使用しております。
当時と同じ規格の生地、パーツを使用しているため、お取り扱いには十分にご注意下さい。
※ご購入当初はジップフライの滑りが良くない場合がございますが、
ご使用を繰り返し頂くとスムーズになって参ります。製品の特性として、ご理解下さいませ。
※革は、動物から取る天然素材です。動物が元々持っていた、
しわや傷痕・角キズ・血筋(血管の痕)シミ等がそのまま革に模様として現れます。
ナチュラルレザーには付きものの特徴で、これらは、本物の天然革の証であり、合成皮革には無い味わいとなります。