ブロックスと同じルールで、ピースとボードが大きくなり、より豪華に! 2-4人で遊ぶことができ、家族皆で楽しめます。各色22個の形の違うピースを交互に置いていく陣取りゲームで、最後に自分のピースをたくさん置いた人が勝ち。

21個の異なるピースを置いていき、より多くのピースを置きったプレイヤーが勝ちとなる、シンプルなルールのアナログボードゲーム。ルールがシンプルなだけに、子供から大人まで、誰でも楽しむことができる。しかしシンプルとはいえ、用意される21個のピースの置き方には、戦略が必要となる。先を読む力を駆使しながら、相手との駆け引きを制した者が勝者となれる、奥が深いゲームだ。大きさと形の異なる21種類のピースが置いていく順番と置き方の選択をプレイヤーに問いかける。どのようにテリトリーを広げるか、プレイヤーの「先読み力」が勝敗を大きく左右するのである。フランスで生まれ、あっという間に世界50カ国以上に広がり、大人気ゲームとなっている。家族、友人、誰とでも楽しめる、シンプルだけど奥深いゲーム。それがブロックスだ。

最初のピースをボードの隅に置き、ゲームを開始する。4色、それぞれの色のプレイヤーが順番においていく。4人で4色それぞれの色を使ってプレイするのが基本だが、3人でも2人でも遊ぶことは可能。3人で遊ぶ場合には、残りの1色を、その色の順番のときに3人が順番に担当する、という遊び方が可能。2人で遊ぶときは、1人が2色を使う。対角同士の角2つが各自のスタートポジションとなり、交互に右回りにおいていく。そして何と、一人でもパズルのように楽しむことができる遊び方が用意されているが、詳しくは説明書を参照していただきたい。

2手目以降は、ピースの角と角をつなげていくだけ。辺と辺が重なってしまっては置くことができない。ボードにピースが埋まってくるとなかなか思うように置くことができなくなるので、置き始めからのスペース取りやテリトリーの広げ方が重要となる。できるだけ多くの自分のピースを、置けなくなるまで順番においていく。ピースを置く場所がなくなったプレイヤーはその時点で終了となる。全てのプレイヤーがピースを置けなくなったら、ゲームが終了。残りのピースでスコアをつけ、勝負を決める。

残りのピースのマス数は、たとえば4個のマスのピースと、5個のマスのピースが残ったら、合計9マスが残ったと数え、この残り数が少ないプレイヤーが勝ちとなる。全部置き切ることができたなら、そのプレイヤーには、ボーナスポイントが与えられる。

プレイ時間はおよそ、20分から30分ほどで勝負がつくが、「短時間だけど少し頭を使ったかな」と感じさせるゲーム。それぞれのプレイヤーが図形や戦略を頭の中で組み立てるので、相手との駆け引きが楽しく、親子でも夫婦でも、もちろん