独学で学んできたヴォーカリストにぴったりの「声」の取扱説明書
本書“ザ・コンテンポラリー・シンガー”は、ボストン/バークリー音楽大学ヴォーカル学科の必修科目「Elements of Vocal
Technique」で使われているテキストで、ジャズ、ブルース、ラテン、ロック、ポップ、R&Bなどさまざまなスタイルのヴォーカリストに対応します。

ヴォーカリストは自らの身体と声を楽器として使って音楽を表現しますが、そのために必要な知識とトレーニング方法を詳細に解説しています。