■著者きくちちき■内容紹介太陽がほほえむと、芽がうまれ、虫もうまれ、色がうまれ…そして、ぼくもうまれた。やがて夕方になり、太陽がまぶたをとじると、星たちがうまれる。太陽が見守る中で、すべてのものがうまれていく―すべてのものにある“うまれる瞬間”を、美しく描く絵本。