「長明の方丈記にみられる、孤高の中で厳しく自己を照観し、無常の世に普遍性を問う姿勢は芸術家の精神そのもの。」と語る、千原英喜による「方丈記」は、初演時チェロのオブリガート付きであったものを、無伴奏混声合唱曲として稿を新たに出版。百人一首をテキストした「歌垣」もまた無伴奏で、月を扱った和歌でロマンチックに仕立てられた曲、うらみを歌った和歌をテキストした曲など、古きよき京を思わせます。 ゆく河の流れは絶えずして/方丈記,たましきの都のうちに/方丈記,夜もすがら/方丈記この商品はお取り寄せ商品です。
仕入