ホットストーン セラピー 用のストーンを温めるコンパクト設計の ホットストーンヒーター

リラクゼーションメニューの新潮流
ホットストーンセラピー
アロマセラピー、オイルマッサージ施術にプラスするトリートメントとして人気なのが「ホットストーンセラピー」。
ホットストーンセラピー」は、主に玄武岩から作られた大小さまざまな大きさのストーンを50℃前後に加温し、マッサージ部位にホットストーンを置いて筋肉を温める施術法。 疲労回復効果・リラクゼーション効果を高めるためカラダにキャリアオイルを馴染ませ、ホットストーンでマッサージを行う手技も人気です。
玄武岩の熱が逃げにくく蓄熱効果が高い性質を活かし、ストーンと肌と接する箇所で遠赤外線によるポカポカ加温を施すことで、血流の改善や筋肉の緊張が緩和される効果が期待できます。
お灸とマッサージが調和した
ホットストーンセラピー
ホットストーンセラピーは癒し効果の高いリラクゼーション施術と言われています。
NYのセレブから火がつき、今では世界中にブームが波及し女性誌などでは「究極のリラクゼーション」と謳われることも。
海外のスパで人気のホットストーンセラピーは、全身のツボにホットストーン(玄武石)をくまなくおいたり敷いたりしながらトリートメントを行うことで、日本の"お灸”ように各ツボを熱で刺激して健康・美容効果をもたらすことが期待できます。
まさに"お灸”と"マッサージ”の良いとこどりの「リラクゼーション施術法」がホットストーンセラピーと言えます。
セラピストの負担も軽減
ホットストーンセラピー
お客様を癒すセラピストは"超”がつくほどの肉体労働。VIPコース120分の施術に入った後などはクタクタになってしまいますね。
ホットストーンセラピーを導入すると、お客様の満足感を上げながらセラピストの肉体的負担が軽減!
ガチガチの筋肉もオールハンドではセラピストの腕がプルプル震えるほど疲れ果てますが、ホットストーンを使うことで力をかけることなく強張った筋肉もほぐしやすい、というメリットがあります。
オールハンドの施術に比べ3~7倍の効果があると言われるホットストーンセラピーは、お客様&セラピストの両方にメリットのある施術方法です。

オイルマッサージやアロマセラピーが価格競争に陥っていますね。オールハンドで行う手技は、本来はキャリア(経験)によって価格差が発生して当たり前なのですが、新規客には「価格」の訴求が容易なので競争が激化しています。
他店舗との差別化を図るのに注目されているのが「ホットストーンセラピー」。
お客様の満足度を上げつつ、単価もアップ!さらに嬉しいのがセラピストのカラダの負荷が減ること。
現時点でリラクゼーションメニューとして高単価で集客できる数少ない「人気施術法」です。
そのホットストーンセラピーを導入に必要なのが玄武岩を加温する専用ヒーター。
通常は水を温めて石を加温するのですが、どうしても事前準備に時間がかかってしまうのがネックでした。
エステの時間がセレクトしたのがマット式でホットストーンを包んで加熱するタイプ。
短時間で玄武岩(ホットストーン)を温めることができ、折りたたんで収納できるコンパクト設計なので省スペースでもOKなので嬉しいですね。
ホットストーンを加温するならマット式ストーンウォーマーがオススメです。

4段階の細かな温度設定が可能!
ホットストーンセラピー
一般的な水を温めて使用するホットストーンヒーターに比べ、玄武岩を包んで使用するマット式は直接ストーンを温めるので加温スピードが速いのが特徴です。最短15分でOK!
さらに4段階の温度設定で、施術に必要なホットストーン温度への温めを細かくコントロールできます。
省スペースで利用できるのもサロンにとっては嬉しいですね。
■関連商品
■ホットストーンヒーター 仕様
サイズ 幅38cm X 奥行73.5cm
定格消費電力 350W
タイマー 15分・30分・45分・60分の4段階
温度設定 45℃・55℃・65℃・75℃の4段階
コード長さ 3m