麦焼酎 小野屋

旨さを残すためには、手間を惜しみません

大分の誇る麦焼酎誕生。

実は、兼八もはだか麦を使っています。とても香ばしい薫り、
手すき濾過をすることにより、香りと旨みを十分残し、
閉じこめることが出来ます。

減圧蒸留のすっきりした焼酎では、味わえない香ばしい香り
とどっしりとした旨み、とても良くできた焼酎です。

はだか麦対決は、どの蔵に軍配が。

● 蔵元より ●
昔ながらの良い物を見直したい。そんな願いから蔵の片隅に眠る、常圧蒸留機を復活させ、
原料に国産ハダカ麦を厳選して使用。
さらに蒸留した原酒のうわずみに浮く油をひしゃくですくい、布でこす
【てすきろ過】をによって伝統的な味わいを再現しました。 こだわりはこちら >>

こだわり

ハダカムギ
  • 裸麦は六条大麦の一種で、お米の籾にあたる、表皮部分がはがれやすいため、このように呼ばれています。また、発ガンを抑え糖尿病予防に良いとされ、非常に脚光を浴びています。
    裸麦は、普通の麦に比べ一回り小さく、収穫量も限られていますが、焼酎に、香ばしい香りと、濃厚な味わいを与えるため、小野屋にはこの麦が使われております。
  • 一番の特徴は、その濾過方法にあります。蒸留した原酒を冷やした後、醸造担当の小野昌利氏が、原酒の上澄みに浮く油を丹念にひしゃくですくい、布でこす”手掬き濾過(てすきろか)”を行います。
    通常の濾過では、原料の旨みの多くが一緒に取り除かれてしまいますが、手掬き濾過を行うことにより、原料であるハダカ麦の香ばしい香りと、まろやかで濃厚な味わいがしっかりと残ります。
  • 小野酒造の醸造所は、もともと庄内町の小野屋地区にありました。
    日本酒の割り水として、井戸を掘ったところ、偶然にも温泉が湧き出し、その後、醸造所は改造され、昭和55年、小野屋温泉として再スタートしました。そして醸造所は、小野屋温泉から数キロ離れた、緑豊かなウソノヲ地区へ移動されました。温泉は単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)、地下に多くの枯葉が堆積しいるため、色はこげ茶色をしており、コーヒー温泉、コーラ温泉とも呼ばれております。また、皮膚病に良く効くといわれ、福岡をはじめ、全国各地から多くのファンが訪れます。
  • 左写真の川は、大分川で庄内町のちょうど入り口に当たる部分で撮影されています。
    小野酒造の工場は、写真の地点からさらに5kmほど上流にあります。
    庄内町の特徴は、その恵まれた環境にあり、九州では最後の秘境と言われる黒岳および、その周辺の地域にはにはまだまだ手付かずの自然が残っています。

お客様の声

 

■原料…麦・麦麹■蒸留…常圧蒸留■配送区分…常温■特徴…ハダカ麦の香ばしい香りと、まろやかで濃厚な味わい■飲み方…ロック/お湯わり/水割り