刺激強めの本格炭酸水。2016年、 独自の工程管理により これまでの限界を超える 強炭酸を実現。よく冷やしていただくことで 「炭酸水の命」であるガス持ちがよくなり、そのままでも割り材と してもより美味しくいただけます。 ■強めの炭酸■磨き抜かれた水■100年を超える伝統と信頼のブランド
『“刺激、強め。”の本格炭酸水』
磨き抜かれた水と強めの炭酸から生まれる爽快感。キレの良いすっきりとした味わいの本格炭酸水です。研ぎ澄まされた クリアな味わいをお楽しみください。
WILKINSON’S History ~“ウィルキンソン タンサン“は山中の炭酸鉱泉からはじまった~
1889(明治22)年ころ、英国人ジョン・クリフォード・ウィルキンソンは、狩猟に行った宝塚の山中で炭酸鉱泉を発見しました。
この鉱泉水をイギリスに送り分析したところ、世界でも有数の名鉱泉であることが判明します。そこでウィルキンソンは生国から最新の設備を取り寄せ、1890(明治23)年に「仁王印ウォーター」の名で販売を開始しました。
その後1904(明治37)年、仁王印ウォーターは「ウヰルキンソン タンサン」と名を変え、国内はもとより海外27カ所で販売されるようになります。
WILKINSON’S History~タンサンが日本で飲まれるようになった理由~
ヨーロッパでは良質の飲料水が得にくいことから、瓶詰めのミネラルウォーターが食卓水として珍重されていました。
明治政府も海外からの賓客をもてなすため、国産の良質な食卓水を求めていました。
兵庫県有馬郡塩瀬村生瀬で採取され、ウィルキンソンが製造販売を始めた「タンサン」は、政府の要望を満たす製品だったのです。