■目次
佐藤一久―農業というのは、幸せを感じる仕事なんだよ。;綾小路きみまろ―私はしょせん草競馬。ハルウララが最後に勝ったようなものです。;荒俣宏―山に住む人々はエネルギーを吸収して賢くなった。だから「山」に「人」と書いて「仙」なんです。;西高辻信良―今、一番衰えているのは五感です。五感を鋭くすることが、人間性の復活だと思うのです。;窪島誠一郎―無言館は人を集めるのでなく、悲しみを集める所です。;涌井徹―人間は自由であって、自由を求めるからこそ農家になった人がたくさんいます。;宮脇昭―アマゾンで市民が主役の森作りをしています。;三友盛行―朝四時に起きて搾乳に出かけます。まだ、星が出ているような朝です。;立松和平―「小」説というくらいですから、小説家なんて小さなモンなんです。;米倉健司―人間離れした、とにかく化け物みたいに強い選手をつくりたい。〔ほか〕