126CKは、スクーデリア・フェラーリが1981年のF1世界選手権に投入したフォーミュラカーです。 フェラーリとしては、初めてターボエンジン搭載型フォーミュラカー。 搭載エンジンは、V6ターボエンジンでVバンクの外側から吸気し内側に排気するレイアウトが採用されていました。 それまでF1に投入されていた312Tシリーズよりは、遥かに速く特にストレートではターボエンジンの恩恵で並はずれた速さを見せつけました。 しかし、ターボエンジン特有のひどいターボラグを持ち、タイヤに厳しく、ナーバスな操縦性のマシンであり、ヴィルヌーヴに「真っ赤なとっても速いキャデラック」と言わしめさせました。 126CKは初期型・後期型があり、初期型はノーズがフロントウイングを分断する形になっており、後期型では312T系のようにノーズ上に載せるような形になっています。 こちらの商品は、コックピットにG.ヴィルヌーブのフィギュアが座っています。 また、フィギュアのヘルメットのバイザーは開閉が可能になっています。 1981年のフェラーリの母国イタリアで行われたグランプリに出場した際の126CKをモデル化したものです。 エクステリアはもちろん、スポンサーロゴも細かいものまで精密に再現されています。 ノーズがフロントウイングを分断する形になっていることから、初期型の126CKだとわかります。 外箱が特別仕様になっているプレミアムモデル。 車体長 約10cm (台座含13.5cm)