香水・フレグランス:フルボトル:メンズ・男性用
DUNHILL:51.3 N EAU DE TOILETTE SPRAY
ダンヒル:51.3 N オーデトワレ・スプレータイプ 50ml



1880年に創業された父の店を、1893年に受け継ぎ、正式に今の名前としてスタートした、イギリスのエスタブリッシュ・ブランド「ダンヒル」。当初は元馬具商店としてのノウハウを活かしたレザー・アイテムを専門に扱っておりましたが、1960年代以降はレザー、タバコ、万年筆、スーツから時計まで、メンズ用のトータル・ラグジュアリーを提案し、今に至っております。

こちらはそんな伝統あるメンズ・ブランドのフレグランス・ラインから、2009年に発売されたメンズ香水です。「51.3N」というネームは、ロンドンの緯度にちなんでつけられたものです。アロマティック・スパイシーのダンディズムあふれる香調をベースにしていて、大人の高級ブランドらしいハイ・マスキュリンを演出するアイテムに仕上げられております。

クリスピー・ルバーブ、グレープフルーツ、オゾン・アコードなどが、フレッシュでアクアティックなシトラス・オゾンで、滑空するような大胆なアクティビティを香り立たせるトップから、
ピンクペッパー、ブラックパッパー、ラベンダー、シダーなどが、エキゾチックでヴィヴィッドなスパイシー・アロマを漂わせて、紳士のインテリジェンスと力強さを感じさせるミドルへ。
ラストはサンダルウッドやバニラなどが、芳醇なスウィートで身体を包み込み、ホットでロマンチックなマンリー・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。

プロデュースは、「アナスイ」や「ドルチェ&ガッバーナ」、「エスカーダ」などの香水ラインでもおなじみの「P&G」。ロンドンの緯度をダイレクトにネーミングするあたりに、この作品のロンドン・エスタブリッシュに対する思いが伝わってくる気がしますが、香りも段階によって明確に移り変わるようなトーンで、どことなくロンドンというイメージが湧くかもしれません。

いずれにせよ堂々たるブレンドの、そつのないジェントル・スタイルで、スーツのオフィス・シーンにベスト・マッチすると思います。全体的に若干若々しいので、幅広い年代の方にお試しいただきたい作品です。ソリッドなボトル&パッケージも、ハズさないウェルメイドなデザインですね。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。