

サザコーヒーの語源『且座喫茶』
サザコーヒーは1969年に珈琲店として開業しました。店名は漢字で「且座珈琲【さざこーひー】」と書きます。
サザコーヒーの代表取締役会長・鈴木誉志男は、茶道に心を寄せ、表千家に足を運びました。そこで出会ったのが「且座」(表千家で[さざ]、裏千家では[しゃざ])という言葉。茶道の精神と技術を磨く式法・七事式のひとつで、唐の時代の中国の僧・臨済の語録、「且座喫茶(まさにすわってちゃをたのしまんとす)」に由来しています。
且座喫茶は「どうぞ座ってお茶をおたのしみください」という意味です。
サザのコーヒーでどうぞ、ゆっくりとコーヒーをたのしむひとときををお過ごしください。