

インド中世の大叙事詩Ramayanaに登場するWISNU神の分身
ラーマ王子とその妻で土から生まれた神シータ
幾多の謀略を乗り越えて純愛を貫き最後にラーマは
王位を継ぎます。
一本の自然木から形をとりバランス良く
丁寧に彫り上げています。二人の表情も柔らかで
落ち着いた空間にしてくれます。
壁に掛けても、テーブルや壁のニッチ等に置いても、
存在感のあるレリーフです。
静かな時間の流れを感じさせる作品です☆
■サイズ 高さ約20cmx横幅約15cmx奥行約5cm
製作段階でついた、傷や亀裂が出ている場合がありますので予めご了承下さい。