2015年05月20日
発売日:2015/05/20
商品番号:SICC-1883/4


これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ! ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む驚愕の価格1,000円+税(2枚組は¥1,500+税)で100タイトルを2ヶ月にわたってリリース。
円熟した演奏で味わう、バルトーク作品の真価。
20世紀ハンガリーの大作曲家バルトークは、生涯にわたって計6曲の弦楽四重奏曲を書いた。最初の第1番から最後の第6番まで作曲年代に30年ほどの開きがあり、これらをたどることで、バルトークの作風の変遷をうかがい知ることができる。これまで多くの四重奏団が全集録音をおこなってきたが、ジュリアード四重奏団には3種の録音がある。本作はその3番目のデジタル録音であり、鮮明な音質と円熟した演奏で作品の真価を味わうことができる。