

| 曲げわっぱの取り扱い 誤解していませんか? | |
そんなに難しく考えないで!曲げわっぱは …普段づかい… にと考え、作られました。![]() | |
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| 根来塗り(ねごろぬり)とは朱塗りの下の黒漆が黒い模様のように見えてくるまで使われ、使うほどに味わいが出る、「根来模様」として珍重され親しまれてきた塗りです。 名前の由来は紀州根来寺で僧が作ったのが起こりとされている為です。 塗り方は、黒を塗った上に朱を塗り重ね、それを丁寧に研ぎ出します。 反対色の黒地に朱模様にしたものは「曙塗り(あけぼのぬり)」と呼ばれます。 |

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| 品番 | MW-16 |
| サイズ(約) | 19×10×高さ10cm (コンパクト時→高さ6cm) |
| 容量(約) | 上段…480cc(ml) 下段…550cc(ml) 合計…1030cc(ml) いっぱいに入れた状態 |
| 素地の種類 | 天然木(杉) |
| 塗装の種類 | ウレタン塗装 |
| Comment | |
| 和歌山・紀州発祥の伝統漆芸「根来塗り(ねごろぬり)」の曲げわっぱです。漆黒の下地の上に本朱を塗り上げ、丹念に研ぎだして下地の漆黒を見せていく独特の漆芸です。本場紀州の漆芸工房が丹念に仕上げた逸品です。 杉の木が保湿をしますので、ごはんが冷めてもかたくなりにくく美味しく頂けます。末永くお使いください。 食事後、収納時には上段をひっくり返すと下段にスッキリ収まり、コンパクトになります。(入子式) ランチバンド付属。 市場では『根来もの』といえば高値がつき、国内はもとより欧米の親日家にも人気です。 その根来塗りの発祥の地が、和歌山県北部の岩出市にある根来寺。鎌倉期から南北朝時代にかけて隆盛を極めたこの寺では、数千人にも上る僧たちが日常に使う什器として、大量の漆器が生産された。大規模な工房とともに大勢の優れた工人も居たと思われるが、天正13(1585)年、歴史に名高い豊臣秀吉の根来攻めで、一山灰燼に帰した。工人たちは散り散りになり、和歌山県の海南黒江を始め、輪島や薩摩に行き着いて、根来塗りの技法を伝えたと言われています。根来塗りが、近代漆器のルーツと所以です。 | |
| お取り扱いについて | |
| ● 柔らかい素材ですので手荒い扱いをすると破損の原因になります。 ● 使用中に表面の塗装皮膜を箸等で強く傷つけると水アカ等の汚れが沈着し、シミになりますので丁寧に扱って下さい。 ● ご使用後はお湯か水で汚れをよく洗いおとし、必ず乾いた布でよく水分をふきとって下さい。湯水に長く浸したり、固い物と一緒に洗わないで下さい。 ● 保管の際は火のそばや直射日光の当る場所は避けて収納下さい。 ● みがき粉やたわし等は皮膜に傷をつけますので使用しないで下さい。 ●電子レンジ、食器乾燥機等には、ご使用できません。 | |


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