
世界の創造を司る神『ブラフマー』の妻とされる『サラスワティ』は
4本の手にギター、本、数珠などを持ち、
美、知識、学問、音楽の神とされています。
白鳥を乗り物にするとされることから、
白鳥を同時に描かれることが多く、
日本の仏教では弁財天とされています。
森の中蓮華座の上に立ち楽器を奏でる『サラスワティ』。
アジアの熱帯地方を感じさせる周りの草木の様子、
背後に繁る木々の枝が3Dの迫力で伝わります。
柔和な表情と柔らかい曲線で表現されるサラスワティ
は美や知識、音楽の神様とされており、人気(!)の
神様の一人です。
足元にはサラスワティの乗り物とされる白鳥が彫られて
おり、静かに落ち着いた情景が見事に表現されています。
室内のインテリアとして、又バリ風店舗のアイテム
としても存在感十分のレリーフです☆
※現品限り
■アジア>アジアン雑貨>バリ雑貨>バリ島
■サイズ 縦約40cmx横約23cm 厚さ約8cm