内容紹介
「音楽の授業の中で生徒が変わる瞬間をどれだけつくれるか」が著者の授業づくりの神髄であり、そのための生徒が変わる手だての数々を惜しみなく披露している。また、何か手だてをするとプラスの作用と同時にマイナスの作用も起こる。マイナスの作用に効く手だても考える必要がある、というベテラン教師ならではの視点やアドバイスも満載。本書は、1新学期の準備、2教師としての心構えに始まり、3歌唱指導のための具体策、4生徒が変わる○○マジック、5ワンランク上の歌声を目指して、に沿って具体的なアイデアや指導のヒントを