■著者桐本美智子■内容紹介ガラス絵・人形作家でもある詩人が、少女として、乙女として、母として、妻として、女性の綾なす感情の煌めきを描いた36篇。■目次カボチャの種;相模川;夏の嵐;小さな花;瀬戸内の夕日;ろくろを回す手;異邦人;初舞台;挫折;愛らしい安士郎坊や〔ほか〕