■著者インデックスフォント研究会■内容紹介「漢字」の歴史を振り返り、コンピュータ出現後の印刷・出版・フォント処理に何が起き、何が問題となったのかを明らかにするとともに、現場の真のニーズが何かを探り、すべての文字図形にユニークな番号を付け、皆で使う「実装文字基盤」と、皆が使える「文字共有基盤」をシームレスでつなぐ解決策を提案する。漢字をはじめ、甲骨文字、梵字に関するコラムも満載。