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表示在庫限りの限定品です!! その名も [ドメーヌ・ミットナット フレール グランクリュ・ ローザッケール・ピノ・グリ 2012]!! アルザスは51のグランクリュがあり、それぞれ、地層年 代や土壌、畑の向きなどひとつも全く同じ畑はありませ ん。そのドラマチックなまでの多様性を楽しんでいただ くのが醍醐味。 このグラン・クリュ、ローザッケールは北から21番目 に位置する畑。場所でいえば、ちょうどアルザスの中部 のエリア。中部は比較的新しい地層年代が多く、この 畑も第三紀の地層年代が中心で、土壌は石灰、泥灰岩、 様々な色のマールが混ざる畑。向きは東南東。最初の 記述は1483年のものが残っていますが、土壌はカルシウ ムやマグネシウムなどの栄養分を多く含み、粘土が多く 重いのが特徴。 アルザスの中でパワフルで重い土の畑と言えば、この、 ローザッケールは真っ先に名前があがるグランクリュの ひとつです。 石灰質土壌も含んでいることから、どちらかといえば、 酸味が穏やかな特徴を持った品種との相性がいい畑。 ピノ・グリやゲヴュルツトラミネールがおすすめです。 このワインはそのピノ・グリ。ボリューム感が必要な 豚肉などのお肉を中心に、お魚でいえば鰻など、ちょっ とボリューム感があってパワフルな食材がお薦めです。 ちょっとクセのあるアルザスでおなじみのマンステール などのウォッシュ系チーズとも好相性。 美食の街、アルザス。是非、食事やチーズに合わせて お試しくださいませ! ****************************************************** アルザスはビオロジーやビオディナミ栽培に挑戦する 生産者がとりわけ多い地域ですが、中でも特に注目され ている新世代の造り手のひとつがこのワインを造る、 ドメーヌ・ミットナット フレール。 ”ミットナット”は”ミッドナイト”の意。マルセル・ ダイス当主ジャン・ミシェル・ダイスの親友でもある マルクとクリストフのミットナット兄弟。赤坂のフレンチ レストランで長年シェフをしていたという札幌出身の由佳 さんは、クリストフの奥さん。 ラベルにも入っているこのドメーヌのキャッチフレーズ 「Terre d'etoiles」(テール・デトワール)は、 「星々きらめく土地」という意味です。 「ビオディナミをはじめてから、猪や鹿が畑に入ってくる ようになりました。動物達は、農薬や化学肥料を使用して いる隣人の畑には入ろうとしません。それと、畑に野生の チューリップが咲いたり、野いちごが実るようになったん ですよ」という由佳さん。 今日も畑で土まみれになりながら、ピチピチと弾けるよう に健康なぶどうの栽培に一心不乱に取り組んでいます。 ワインは透き通るようにピュアでとても上品な口当たりな がら、その奥行きのある深い味わいに心を打たれます。 | |||||||||||||||||||||||||