■『流行り神』シリーズとは 『流行り神』シリーズは、2004年に発売された 『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』をはじめとする本格ホラーアドベンチャーシリーズ。 現在、『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』『流行り神2 警視庁怪異事件ファイル』 『流行り神3 警視庁怪異事件ファイル』『真 流行り神』の4タイトルが発売されている、 日本一ソフトウェアを代表するアドベンチャータイトルです。
■第一話「●●女編」 都市伝説には、恨みを抱いた女性が登場する話がいくつか存在するのをご存知だろうか? 「ヒキコさん」「カオルさん」「カシマさん」……いずれも怨念にとらわれた女が 無差別的に人を襲う都市伝説として知られている。 G県では、そんな都市伝説が実体を持ったかのような事件が多発していた。 第1の被害者は男子小学生。雨の中を引きずりまわされ、撲殺された。 第2の被害者はデート中の男女。 女性はベンチの下に潜んだ何者かに足を切りつけられた。 第3の被害者は女子高生。帰宅中に背後から耳たぶを食いちぎられ、失明。 第4の被害者は夜道を歩いていたカップル。犯人は女性の足を鉈で切断し、逃走した。 犯行の手口や凶器はそれぞれ異なるが、目撃者の証言は一致している。 「犯人は、トレンチコートを着た長身長髪の女。」突然の異動命令を受けて G県に赴任した北條紗希は、捜査一課の愛染刹那とコンビを組み、事件を捜査することになる。 2人は捜査を続けるうちに、これらの犯行が常人には不可能であることを目の当たりにする。 四つの事件が都市伝説と符合するのは何故なのか? 事件は都市伝説上の怪異が起こしたものなのだろうか?
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