第1楽章は熊野の山々の雄大さと悠久の歴史を重ね合わせた熊野の全体像を示す、力強く雄大な音楽が全体を支配しています。金管、木管、打楽器が存分に活躍します。 第2楽章では神秘的な森の夜明けがグロッケンによって演奏され、5拍子になると日本の牧歌的な情景がアルトサックスで奏でられ、拡大していきます。
(第1楽章:約5'10″ 第2楽章:約5'50″)

注文番号 GML-5039
演奏時間 11'00'

編成:
Flute 1&2 Oboe Bassoon B♭Cl