東ティモールの最高峰ラメラウ山をのぞむ山の中腹にある、ピースコーヒーの故郷レテフォホは、熱帯に属しながらも標高1300~2000mという高地に位置するため昼夜の寒暖差が大きく、朝夕には適度な湿度をもたらす霧が届きます。 そして、雨季には降雨量が3000ミリにも達するなど、上質なコーヒー栽培に必要な条件を満たした理想郷です。  農薬や化学肥料を経験していないピュアオーガニックの土壌で自然栽培されるピースコーヒーは、丁寧に手摘みされ、真っ赤に熟した果実だけを贅沢に使用。厳選された原料から立ち上るプレミアムな香りと、甘みと明るい酸味のバランスがよい、透明感のあるスッキリとした味わいをお楽しみください。