まとば園代表の的場利夫はこれまでの40年に渡るお茶作りへの功績が認められ、
2016年秋に東久邇宮文化褒賞、2017年春に東久邇宮記念賞を受賞しました。





的場利夫の作る狭山茶は、「甘みがある。味が安定している」と評価され

毎年直接農園まで購入しに来る方がたくさんいます。


贈り物として最高に満足いただけるものと確信しています。



狭山茶は、埼玉県南西部の入間市を主産地とする煎茶です。

もともと茶の木は温暖な場所に生育する樹木で寒さは苦手です。


狭山茶産地は、国内の大規模な茶産地としては北限に位置しています。

そこで、品種改良をして寒さに強い茶の木をつくったり、

寒い土地でとれる茶の葉を生かした茶作りの工夫が長年続けられてきました。


「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす。」

と謳われる日本三大銘茶のひとつで、茶の形状よりも味を重視した茶づくりを行ってきました。

仕上げの工程で行われる「狭山火入れ(さやまびいれ)」による独特の香ばしさや、

厳しい気象条件のもとで育つ肉厚の葉を用いることによる
甘く濃厚で、コクのある味に特徴があります。