【使用方法】
便座やフタ、タンク、タイル等・・・水1Lに原液を1押し(約10mL)の割合でうすめて布等をひたし、しっかりしぼってから拭き、あと充分に水拭きする。
★使用量の目安
便器の内側・・・原液を2押し(約20mL)程度かけ、こすらずに、2~3分後に水で流す。※標準使用では浄化槽の機能(微生物)への影響はありません。
※体調のすぐれない方は使用しないでください。
【成分】
| 次亜塩素酸塩、界面活性剤(アルキルアミンオキシド)、水酸化ナトリウム(1%) |
【規格概要】
【注意事項】
・用途外に使わない。
・必ず単独で使用する。
・酸性タイプの製品や食酢、アルコール等と混ざると有害なガスが発生して危険。
・液が目に入らないよう注意する。
・液が皮ふや衣類につかないよう注意する。
・炊事用手袋、目の保護に眼鏡等を使用する。
・容器を強く持ってキャップを開けると液が飛び出す恐れがあるので注意する。
・飛沫が飛ぶことがあるのでブラシ等でこすらない。
・他の容器に液を移して使用しない。
・使用の時は、充分に換気する。
・衣類につくと脱色するので注意する。
・外国製タイルは、変色に注意する。
・金属製品、塗装品、紙、布、木、コルク製品、獣毛製品の洗浄には使えない。
・温水洗浄ノズル、温風出口、スイッチには使用しない。
・原液が便座についた時は、必ずすぐに水拭きする。
・使用後はキャップをしっかりと閉め、直射日光を避け、冷暗所に立てて保管する。高い所に置かない。
・幼児やペットが触れる所に置かない。
★まぜるな危険
塩素系
・酸性タイプの製品といっしょに使う(まぜる)と有害な塩素ガスが出て危険。
・液が目に入ったら、すぐ水で洗う。
・子供の手にふれないようにする。
・必ず換気をよくして使用する。
【応急処置説明】
・目に入った時は失明のおそれがある。こすらずただちに流水で15分以上洗い流し、痛みや異常がなくても直後に必ず眼科医に受診する。
・飲み込んだ時は、吐かずに、すぐ口をすすぎ、コップ1~2杯の牛乳か水を飲む等の処置をし、医師に相談する。
・皮ふについた時はすぐに水で充分洗い流す。異常が残る場合は、皮ふ科医に相談する。
・使用中、目にしみたり、せき込んだり、気分が悪くなった時は使用をやめてその場を離れ、洗顔、うがい等をする。
※いずれも受診時は商品を持参する。