■著者
リュック・ボルタンスキー
エヴ・シャペロ
三浦直希

■内容紹介
六八年五月を発端にかつてあれほどまでに燃え上がった資本主義への批判はなぜその力を失ったのか。資本主義の新たな精神の下での新たな形態の搾取と抑圧を分析し、「批判」の再生を構築する現代フランス社会学の最重要文献。