金沢クラリネットアンサンブルからの委嘱により、クラリネットクワイヤーのために編曲した5曲の中から、2曲を八重奏に改編したものです。


  No.13-4「白鳥たちの踊り」は、バレエの第2幕、悪魔ロットバルトの魔法により白鳥に姿を変えられた娘たちが湖畔で繰り広げる(7曲から構成された)舞曲の中のひとつで、今日、「四羽の(小さな)白鳥たちの踊り」としてよく知られています。軽妙ながらも哀愁を帯びた旋律が印象的です。No.21「スペインの踊り」は、バレエの第3幕、ジークフリート王子の花嫁を選ぶ