【韓国伝統】ジュエリーボックス:小物入れ:螺鈿アクセサリーボックス(紫色)
螺鈿漆器
一般的に虹色のアワビ、サザエ貝などの殻を螺午と言いますが、これを削って磨いて形を作り、絵や模様を置いて作られた手法を螺鈿といいます。
螺鈿漆器は、乾燥した漆や木器の上に螺鈿をつけた製品で、三国時代に始まり、近年では外国からも芸術的価値を認められ、様々な分野で多く使用されています。

きれいな色の韓紙を貼り、その上に螺鈿で双鶴模様で装飾をした韓紙宝石箱です。
ふたの亀模様の留め金を開くと鏡が付いており、とても実用的です。
箱の中は赤いビロードで、リング等のアクセサリーを保管するのに便利です。

*商品重量:600g
*SIZE (cm) : 17x10.5x7.5