商品紹介 ボンスリーヌは2006年、北部ローヌのワインメーカーのスペシャリストであるギガル家が取得したドメーヌ。 ボンスリーヌの名前はシラー種の別名「スリーヌ(serine)」に由来します。 コート・ロティに所有するブドウ畑の面積10haは、かつてギガルに次ぐ広さを持っていました。 ギガルは、ボンスリーヌを独立したドメーヌとして存続させ、醸造責任者も引き続きステファン・カレルを登用。「トラディヴァン」は自社畑産のワインを補完する形で買いブドウから造られるネゴシアン・ワインです。それぞれ古樽のみを用い、24ヶ月の樽熟成が施されます。樽香を抑え、果実のアロマをより強調したスタイルといえます。華やかにすみれをイメージする香りが立ち上ります。加えてプラムやダークチェリー等の果実の香りも。滑らかでシルキーなミディアムボディ。タンニンはよく果実味の中に溶け込んでいて、余韻には丁子や黒コショウを思わせるスパイシーさが感じられるタイプです。 原材料・成分 ぶどう、亜流酸塩