■著者
橋本清文
高木康之

■内容紹介
竹は豊富なデンプンが微生物のエサに、繊維が微生物の住み処にピッタリ。しかし、リグニンによる強固な繊維構造が微生物を寄せ付けない。そこで、繊維をすりつぶす「植繊機」で分解促進。竹肥料の表面散布でリン酸が効き、健全な根が伸び、生産物の甘味・旨味が増し、土壌病害が抑制される。地域の厄介者“竹林”を極上の肥料に生まれ変わらせるバイケミ農業のすべて。

■シリーズ名等
民間農法シリーズ