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東芝は、ノートパソコンの2011年秋冬モデルとして、「dynabook T」シリーズの15.6型スタンダードモデル4機種を発表。10月20日より順次発売する。
いずれも高精細・広視野角フルHD IPS液晶を搭載し、パネルに合った最適な発色パラメータ値を設定した色補正や文字表示サイズの拡大表示設定により、高画質化や利便性を追求した15.6型(1920×1080ドット)スタンダードモデル。
また、写真やインターネット動画などの2Dコンテンツだけでなく、360度カメラで撮影した360度パノラマ動画や3D動画・3DCGまで、独自の高画質技術を用いた色補正と超解像技術によって、より美しく鑑賞できる。
具体的には、「TOSHIBA Media Player by sMedio TrueLink+」は、独自のアルゴリズムを採用した超解像技術「レゾリューションプラス」により、360度パノラマ動画や3D動画などの画素を補正した上で色補正することで、より自然で美しい画質に向上させて再生する。
さらに、360度パノラマ動画や3DCGを実用的に、気軽に楽しむためのソフトウェアも強化して搭載。「CyberLink PowerDirector 15 for TOSHIBA」・「CyberLink PhotoDirector 8 for TOSHIBA」は、360度カメラで撮影した360度パノラマ動画や写真の編集を簡単操作でサクサク快適に行える。
さらに、DIY(日曜大工)の3D図面が簡単に作成できる「caDIY3D+(30日体験版)」をプレインストールしており、話題のコンテンツを見る・作る楽しさを提供する。