香水・フレグランス:フルボトル:メンズ・男性用
ED HARDY:ED HARDY BORN WILD EAU DE TOILETTE SPRAY
エド ハーディ:ボーン ワイルド メン オーデトワレ・スプレータイプ 50ml



日本の有名な刺青師に弟子入りしたはじめての外国人だったらしいエド・ハーディー。帰国後彼はタトゥー・アート界の第一人者としてそのプレステージを不動のものとしました。そんな彼のタトゥー・イラストとファッションとの見事なコラボレーションを果たしたこの「エド・ハーディー」は、今もっとも勢いのあるハイ・カジュアル・ブランドとして、国内外を問わず爆発的な人気を勝ち得ております。

こちらは日本でも非常に人気のあるそんなブランドのフレグランス・ラインから、2010年に発売されたメンズ香水です。同時発売のレディス「ボーン・ワイルド・ウィメン」とのペア香水となっておりますので、ぜひカップルでお使いいただきたいと思います。

メンズのこちらは、かなりモダンでアヴァンギャルドなスパイシー・ウッディーの香調をベースにしていて、斬新なハイ・カジュアル・スタイルにふさわしいような、パワフルで存在感のあるアイテムに仕上がっております。

カラカラ・オレンジ、スパイシー・カルダモン、アンブレット・シード(杏仁)、アップルなどが、絶妙なビター・スウィートでマンリー・エキゾチックな深みを香り立たせるトップから、
ジャスミン、ネロリ、オゾン・アコード、ピンク・ペッパーコーンなどが、クリーン&エアリーでありながらヴィヴィッドな情感を時折のぞかせ、アーヴァン・スタイリッシュを見事に描き出すミドルへ。
ラストはカリフォルニア・パロ・ヴェルデやサンダルウッドなどが、ホット&スピリチュアルなウッディー・スウィートで身体を包み込み、ダイナミックでセクシーなメンズ・セダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、同じラインの「ラブ&ラック・フォーメン」や、クリストバル・バレンシアガの「クリストバル」、クリスチャン・ディオールの「ハイヤー」などを手掛けているオリヴィエ・ギロチン。トップのカラカラ・オレンジというのは、甘味が強い赤みがかったオレンジの品種で、ラストのパロ・ヴェルデというのは南アメリカなどが原産の樹木です。

全体的にかなり個性が強いのですが、なぜか親しみやすい香りなのがこの作品のワンダーなところです。ボトル&パッケージのイラストは、言うまでもなくハーディー本人のデザインです。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。