JAはくい管内は、能登半島の入口に位置し、日本海に沿って南から旧押水町、旧志雄町、羽咋市と南北一列に並んでいます。2つの山々から流れる清浄な水がうるおう平野部の大部分は、水田地帯として、良質米の産地となっています。また、豊かな自然に恵まれた当JA管内は、米だけではなく、イチジク、ブドウ、小菊、スイカ、リンゴ、ネギ、チンゲンサイ等も主な特産品となっています。事業展開にあたっては、組合員・地域住民のみなさんが「生涯にわたり、安心しておつきあいできるJA」を目指し、「安心感地域No.1を目指します」をキャッチフレーズに一人一人の組合員や地域の声に常に耳を傾け、信頼されることを最優先に事業活動を展開しています。