■著者
円上行元

■内容紹介
謎多き女性「寿貞」との悲恋を軸に、“風狂”の道に賭けた男が、真の俳諧師として“新生”し、永眠するまでを描く歴史小説。松尾芭蕉を葛藤させた生涯唯一の恋、そして嫉妬。