■内容紹介
世界の先進国で高齢化が進み、今後更に問題になりそうなのが認知症。 現在世界の患者数はおよそ5000万人で、日本は2025年までに700万人を突破する見通しです。 いまだ確たる治療法はない状況のなか、ここにきて予防法研究に進展がみられるなど良いニュースがある一方で、患者として、家族として、社会として、この病にどう向き合っていくのかという点ではまだ手探りの状態が続いています。 本企画では、治療研究の最新事情から基礎知識、社会や家族の向き合い方まで多面的なアプローチでこの問題を取り上げ、現時点で知っておくべきことを徹底解説します。 特集概要(予定) ●アルツハイマーの誤解と真実 ●治療研究の最前線:アルツハイマー予防の最新科学 ●高齢化するアメリカの田舎が直面する問題と、一部の州が乗り出した大胆な対策案 ●アルツハイマー研究の気になるトピックス(子供時代のIQとの関係、癌との不思議な相関関係など) ●早期発見のメリットとデメリット ●介護する家族の人生を豊かにするために ●家族や周囲は患者とどう向き合えばいいのか ●患者との接し方アドバイス ●若年性アルツハイマー ●エッセイ「認知症が母に安らぎを与えてくれた」 etc・・

■シリーズ名等
MEDIA HOUSE MOOK