6x21-S1は、ヒノデのベストセラーである5x20-Aシリーズの上位機種として開発されました。
双眼鏡初心者の方が、オペラグラスのように気軽に使える双眼鏡として、Aシリーズを販売していたところ、意外にも、
多くの双眼鏡愛好家の方に支持していただくことになりました。
しかし、実際に愛好家の方々に手にしていただくようになると、時折、ご不満の声をいただくようにもなりました。
それは、たとえば、検品基準内での微妙な光軸のズレ、わずかなカタボケなど、普通の方が見ても、判別の付かない部分や、
筒内のホコリなど、実際の機能にはほとんど影響のない部分であったりもしました。
しかし、それらは、私達としても双眼鏡愛好家の一人として見れば、気になるポイントでした。
その点を解決するには、Aシリーズの価格では難しく、また、Aシリーズを作っている工場のクオリティーでは難しいと感じました。
やはり、もっと高い双眼鏡を作っているような、技術の高い工場で作る必要があります。
そこで企画したのが、この6x21-S1です。定価5万円を超える中・高級機を作りなれた工場で、かけるべきコストをかけて作りました。
そしてこれを、ヒノデでは、少なくとも、双眼鏡をすでに2台以上お持ちだったり、光学機器に強い興味がある方にオススメしております。
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