生活習慣病予防に優れた硫酸化フコース(ダービリアフコース硫酸基結合15%以上 )と、従来の数ある各フコイダンの中で、アポトーシス誘導活性を遥かに上回る画期的なアスコフィラム プラスをベースに、素晴らしい働きを促す高濃度低分子フコサリシレート(CCKs)が豊富に配合!
更に本製品には、フコサリシレート以上に高いCOX-2の選択的阻害を促す赤ショウガが配合されており、
サプリメントの定義を覆す、画期的なサイエンスフコース です。
■アスコフィラムプラスとは

北欧を中心に自生している褐藻類の一種であるアスコフィラム・ノドサムと、メカブを混合抽出し活性度を高めた海藻抽出物です。メカブは、葉の部分や茎の部分よりアルギン酸やヨード、カルシウムが2割も多い栄養豊富な部分です。メカブには、私たちの健康に必要なEPA(高度不飽和脂肪酸)を多く含んでいます。アスコフィラム+、メカブとともに、ミネラルや必須元素などが含まれており、コンブと比較してカルシウムが2倍、鉄分5倍、ビタミンAが2倍以上、ビタミンEは15倍も含まれています。
アスコフィラム+は、従来のフコイダン(各褐藻類・モズク抽出物やメカブ抽出物等)に比べ、AP誘導活性が群を抜いて明らかに高く、共同研究機関(各大学医学部)のデーターも豊富です。
■フコサリシレートとは

フコサリシレート・これはサリチル酸骨格を持ち、その構造中にMg(マグネシウム)を1分子持つ新規物質です。 渇藻類由来の免疫調整因子として見出されもので、分子量約300の非常に安定した物質であり、シクロオキナーゼ・COX-2を驚異的に阻害し、炎症性メディエターであるプロスタンジン(PG)系の産生を抑制します。
また、アトピー性皮膚炎を含む各種アレルギーや自己免疫病に著効であることが明らかとなり、リュウマチ疾患や変節性関節炎、さらには喘息等の難治性慢性疾患に対しても期待の出来る成分です。
■赤しょうがエキスとは

赤しょうがには、ショウガの特徴的な精油成分(辛味成分)のほかに、根皮にアントシアニンやタンニンを有することで、赤紫色を呈します。このアントシアニンに関して、抗炎症作用を持つという報告が幾つかされています。赤しょうがは、一般的なショウガよりも抗炎症作用が強いと言われ、フコサリシレイトと同様に、COX-2の選択的阻害活性が有ると言われています。その他、PG産生抑制・鎮痛作用・関節障害抑制などに関する報告もされております。
■フコキサンチンとは

フコキサンチンは、L-フコース(フコイダン)とは違う物質であり、最近の研究結果から、アポトーシス(悪性腫瘍の細胞死)は、L-フコース(多糖体)以外のフコキサンチンにより、体内で細胞GⅠ期停止やカスパーゼ8(酵素)の活性化を促し、DNAの断片が起こりアポトーシスの誘導がされることが解ってきました。

発売元 セルメディカ
原材料名 褐藻抽出物(ダービリア・アスコフィラムプラス)、赤ショウガエキス、VB6、葉酸、VB12、ゼラチン
内容量 45.6g(120粒)
栄養成分
4カプセルあたり
エネルギー 4.17kcal 
炭水化物 689mg
たんぱく質 233mg
灰分 188mg
水分 74mg
脂質 54mg
ナトリウム 32mg
お召し上がり方 健康補助食品として1日4~12カプセルを目安に、空腹時に直接お水かぬるま湯等でお召し上がり下さい。
メーカー希望小売価格 18,000円(消費税別)
JANコード 4582327490260