■著者
村上満

■内容紹介
横浜の外国人居留地に輸入された英国産エールに始まり、留学エリートたちによってドイツびいきへ、そして国産の開始―日本人はどのようにビールを受け入れ、発展させてきたか。鴎外『独逸日記』に見る当時のオクトーバーフェスト、乃木希典が一気飲みのルーツなどのエピソードを交え、長く生産・開発に専従してきた著者が語る日本ビール事始め。

■シリーズ名等
中公文庫 む29-1