[コシュ=デュリ]、[コント・ラフォン]に次ぐ地位は伊達でない!! パーカー大絶賛の凄腕が放つ大当たり年格上ムルソー!! 生産量激減ながら厳しい自然を乗り越えたブドウの出来は実に素晴らしい!! 豊富なミネラルに実に様々なアロマが醸しだす複雑味!! | [ドメーヌ・フランソワ・ミクルスキー ムルソー 2013]
|
ドメーヌのフラッグシップ、[ムルソー]。
極上1級[グット・ドール]のすぐ東にある[レ・ペル・ドス] を始めとして、[メイ・シャヴォー]、[ショーム・ド・ナ ルヴォー]、[ムーラン・ランダン]など、様々な標高に点 在する複数の区画のブドウを使用。その平均樹齢は45年の ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹ブドウ)。 それらを区画ごとに別々に発酵、熟成させ、瓶詰め時に ブレンドしたものがご案内の1本。
またミクルスキー氏は、このムルソーの場合、[メイ・シ ャヴォー]と[ショーム・ド・ナルヴォー]のテロワールに 特に顕著な、ミネラルのキャラクターを尊重しこのワイ ンを造ったとか。
その結果、ハチミツ、エキゾチック・フルーツ、バター、 ハシバミ、炒ったアーモンド、黄色い果物にアニスの実 やトフィーなどの実に様々なアロマと、程よい樽香が調 和し、豊かなミネラルに支えられたムルソーが出来たと 説明します。
そしてヴィンテージである2013年がまたまた凄い。
ヴィンテージをひと言で表すと、 生産量は激減ながら、個性豊かなバランスの良い白を生み大成功の年。
この2013年には、ブルゴーニュに精通するM.W.(マスタ ー・オブ・ワイン)の「ジャスパー・モリス氏」が、 2013年の白を2011年よりも個性があり、2010年、2012年 よりもバランスに長けていると評価する、いわゆる稀に 見るグレート・ヴィンテージ。
2013年産ブルゴーニュ白は、 『的確な時期に収穫した生産者のものは素晴らしい品質で、 真の個性と共に、肉厚さと酸を持ち合せるヴィンテージ』 とします。
ただ、この年で残念なのはかなり少ない生産量。7月下旬 の雹を伴う嵐がコート・ドール、特にドメーヌの本拠地 ムルソーがあるコート・ド・ボーヌのかなりの範囲に大 打撃を与え、収穫量は極端に激減(一説では400万本分)。
当然、この凄腕のムルソーも例外ではなく、かなりの希少品。 それをインポーターさんのご好意で24本だけ確保できました。
そんなムルソーの味わいたるや、 「輝くばかりのイエローゴールドの色調。そしてグラスか ら立ち昇る華やかな香り。上品でしっかり目の酸に。ミク ルスキー氏言うところの豊富なミネラル。また、白コショ ウなどのスパイシーさを伴う、上質なタンニン。それに、 リンゴのミツやハチミツ、ハシバミなどのナッツに柑橘系 フルーツ等のニュアンスが口を満たすのです。そんな1本 が本領発揮するのは、やはりある程度の時間が経過してか ら。翌日以降も衰えない風味を見ると、もう少し寝かせて からがさらに美味しくなるのではと感じます。このポテン シャルには、魚介でもバターを使った料理と相性が良いで しょう。』
生産量激減のヴィンテージのため輸入数も少なく、地元ブ ルゴーニュでも滅多に見かけることもないムルソー!!
『良いワインの定義とは何でしょうか。実は簡単です。 が、そしてボトルが空になることです。』 と語る「フランソワ・ミクルスキー氏」。
パーカーが大絶賛し、今や[コシュ=デュリ]、[ラフォン] に次ぐ地位も確立したとされる凄腕の実力を、まずこの ムルソーでご堪能ください。
| |
|