■著者中田育男■内容紹介ソフトウェアは依然として経験と勘に頼って作られることが多いが、そのなかでコンパイラは最も理論的によく研究されており、それが実際のコンパイラの作成にも生かされている。本書は、その基本的な理論を、コンパイラの技法と対応させてわかりやすく解説した。■目次1章 コンパイラの概要;2章 コンパイラの簡単な例;3章 文法と言語;4章 字句解析;5章 下向き構文解析;6章 意味解析;7章 誤りの処理;8章 仮想マシンと通訳系;9章 さらに学ぶために